令和7年度 大阪臨床研究会が行われました(2026年2月16日)
2026年2月15日(日)、スパイラル療法臨床研究会(大阪会場)が開催され無事終了しました。
今回は田中会長が不在のなかでの開催でしたが症例の患者様4名をお招きし、また顧問の坂本武志先生にアドバイザーとしてご臨席を賜り、大変充実した意義ある臨床研究会となりました。
4名の患者様への治療には、それぞれ根路銘剛統括理事、山田昭弘副会長、吉村喜彦副会長、古田稔理事があたられ、担当される先生の診立てと治療方針に基づいた説明~治療~質疑応答…という流れのもと、ディスカッション形式で進行されました。
1例目:頚部捻挫・右胸部打撲(古田稔先生)
2例目:腰部痛・左右下肢疼痛・しびれ(山田昭弘先生)
3例目:腰部捻挫・右下肢疼痛・膝関節症(根路銘剛先生)
4例目:腰部捻挫(吉村喜彦先生)
あらかじめSTATによる測定を行い、その数値からの読み取りや従来の診立てから各先生がそれぞれの患者様に丁寧に治療をなさり、解説・質疑応答を交えながら、予定の3時間目一杯を使った、大変濃密な時間となりました。
どの患者様も治療前と後との違いを実感され、大変喜んで頂けました。
また参加の先生方におかれましても、普段とは違う臨床研究会を新鮮に感じて頂けたかと思います。
会の開始と2例の症例の後、そして最後に坂本先生よりお言葉を頂きましたが、特に締めの挨拶では協会全員が一丸となり頑張って行こう、という熱いエールを頂きました。
急遽の運営変更にも関わらずご参加頂きました先生方、運営に関する連日の打合せと準備にご尽力頂きました幹部役員の先生方、当日様々にお手伝いを頂きましたスタッフの先生方、本当に有難うございました。
そして、患者様をご紹介頂きました大出祐二先生と患者様へ、厚く御礼を申し上げます。
これからも先生方が日頃の施術においてお役立て頂けるスパイラル療法をお伝えするべく、務めて参ります。
来年度も一致団結し協会を盛り立てて参りたいと思いますので、更なるご支援をよろしくお願い申し上げます。(事務局)