スパイラル・テーピング協会

23年の歴史をもつ学術団体です。

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北信越ブロック

令和元年7月7日(日) 第56回円角杯争奪ソフトテニス大会

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松任総合運動公園に8時集合、雨が心配された天気も爽やかな風が吹く快晴の一日となりました。ボランティア参加予定者は二人でしたが、午前中2時間川上会員が参加してくれて大変助かりました。この大会は、マラソン大会と違い時間に余裕があるのでこちらもリラックスして処置が出来勉強にもなりました。今回、力を入れたのが積・聚です。年齢別に分かれている試合なので、予選を勝ち上がり決勝に出るので再度処置を頼まれる方が多くあり、この時使わせていただき思いのほか喜ばれました。今回は、痙攣をおこし途中棄権する方も無く、43名の方に処置をさせていただき、無事にボランティア活動を終えることが出来ました。川上会員・木藤会員ご協力ありがとうございました。
                             北信越ブロック 折越幸夫
 

2019年5月26日(日)第36回カーター記念黒部名水マラソン

黒部カーター
黒部市総合公園を発着とする黒部名水マラソンボランティアに行ってきました。会場に7時に着いたのですが何も準備の出来ていないブース前に、20名弱の行列ができていました。急いで準備を整え早速活動開始、10㎞スタート時間の10:30まで休憩無し、朝食無しで頑張りました。
12時過ぎからゴールをした選手が来るようになり、フルマラソン制限時間の午後3時近くになると疲労困憊の選手が多くなり、動けなくなる方も出ました。気温は30度超えの夏日となり、選手にとっては過酷なレースだったと思います。重症の方が我々のブースに来てくれるということは、スパイラルテーピングが少し認知されたのか、敷居が低いのか理由はいろいろあると思いますが、改めて勉強をしなくてはいけないと実感しました。
今回も、沢山の感謝の声をいただきましたが謙虚な気持ちを忘れずスパイラルテーピンのレベルを上げたいと思いました。
今回は、諸事情でボランティアに参加いただいた会員が少なくなりましたが、244名の選手に来ていただき処置をする事が出来ました。少ないスタッフで良く頑張りました。参加いただいた会員の先生ありがとうございました。
 
<参加会員/敬称略・順不同> 古市直子・宝鏡修・木藤正幸・石田幸弘・折越幸夫
                              北信越ブロック 折越幸夫
 

2019年4月28日(日)第39回魚津しんきろうマラソン

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<コメント>2019年4月28日、蜃気楼で有名な魚津市で開催された魚津しんきろうマラソンボランティアに行ってきました。当日気温が低く、風も強い天候で屋外のボランティア活動はつらかったです。それでも、沢山の選手に来ていただきハーフマラソンのスタート時間まで休む間もなく処置をしました。昼食をゆっくりとれるかと思っていましたが、5キロ、10キロ参加選手がゴール後の処置に来てくれて、年々忙しくなっています。それに伴い感謝の言葉も沢山いただきました。気温が低かったのですが熱症からの痙攣が多くかんじられました。今回も無事に終えることができ、お陰様で351名の方にきていただきました。
二週続けてのボランティア活動になりましたが協力頂いた会員の先生方ありがとうございました。                      北信越ブロック 折越幸夫
<参加会員/敬称略>
斎藤誠男・宝鏡修・川上志乃・南野立志・石田幸弘・古山浩昭・藤森和則・古市直子・木藤正幸・折越幸夫

 

2019年4月21日 加賀温泉郷マラソン2019

加賀温泉郷マラソン2019
2019年4月20日21日とボランティア活動に行ってきました。大会前日の受付日は思いの外、選手がコンディショニングで相談に来られたことにびっくりしました。中でも多かったのは、レース途中から膝や股関節に痛みが出て走ることが辛くなるという相談でした。
大会当日は、目が回りそうなくらい選手が来てくれて、嬉しいかぎりでした。今回も喜びの声をたくさん頂きました、内容は「初めてサブ4達成した」「ベスト記録が出た」「痛みが無く完走できた」など疲れが吹っ飛ぶ声をたくさん聞かせていただきました。帰宅して人数を集計したところ、北信越ブロックボランティア処置人数の新記録を達成、408人になっていました。今回参加いただいた会員の先生、ありがとうございました。
北信越ブロック 折越幸夫
(参加会員) 斎藤誠男 宝鏡修 南健一 川上志乃 北川隆之 大西慶治 南野立志
       折越幸夫/順不同

 

平成30年9月9日 第6回白山白川郷ウルトラマラソン

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(参加メンバー) 
斉藤誠男 宝鏡修 南野立志 北川隆之 大西慶治 木藤正幸 川上志乃 折越幸夫

<コメント>
2018年9月9日岐阜県白川郷から石川県白山市に向かう100㎞の過酷な大会です。
今回は、一日中雨と風で選手を苦しめることになり、完走者は少なく、ゴールをした方でも、そうとう辛そうな方が多い大会となりました。
私達のブースでは、寒症の処置が多く見受けられました。処置人数は少なかったのですが、ほぼすべての方が症状改善しビックリされていました。改めてスパイラルテーピングの凄さを認識し、これをもっと知って頂くことが必要だと感じました。
余談ですが、茨城県から参加された女性が来られ、歩けるようになったとスパイラルテーピングに感動されていましたが、私が「いばらぎから来られたのですか?」と聞くと「いばらきです。きは濁りません」と教えて頂きました、60年間茨城県の方に失礼なことをしてきましたと謝り笑って返って頂きました。
今回協力いただいた 齋藤会員・宝鏡会員・南野会員・北川会員・大西会員
・木藤会員・川上会員 ありがとうございました。
北信越ブロック 折越幸夫

第55回円角杯争奪ソフトテニス記念大会

(参加メンバー) 
木藤正幸 川上志乃 折越幸夫

<コメント>
平成30年7月1日松任総合運動公園で行われた円角杯争奪ソフトテニス大会に救護活動で行ってきました。天気は快晴、気温が33度で無風状態でした。痙攣を起こされる方が続出し大変苦労しましたが、スパイラルテーピング療法(熱症・寒症の処置)で無事に会場を後にすることが出来ました。今回は、41名の方に来て頂き、大変喜んでいただきました。
ご協力いただいた、川上志乃会員、木藤正幸会員ありがとうございました。
北信越ブロック長 折越幸夫

平成30年5月27日第35回カーター記念黒部名水マラソン(富山県)

第35回カーター記念黒部名水マラソンボランティア活動報告

〈参加メンバー〉高田茂敏 経澤幸七 古市直子 高橋智弘 
        木藤正幸 南健一 折越幸夫

 2018年5月27日(日)富山県黒部市で開催の第35回カーター記念黒部名水マラソンボランティアに行ってきました。立山連峰がくっきり見える絶好のマラソン日和の中、スパイラルテーピング協会北信越ブロックの雄姿7人が、午前7時前に黒部市総合体育センターに集結しました。今年も大変忙しい一日になりました。軽い朝食を用意したのですが食べる時間は無く、全種目がスタートする午前10時30分までは休憩時間がありませんでした。その後もゴールした選手が来てくださり、昨年を上回る368名の選手に来ていただきました。

 選手の感想は高評価の意見が大半を占めて、こちらが恐縮するありさまでした。
今回は、色々な事情で参加出来なかった会員がありましたが、何とかスパイラルテーピング療法の面目を保つ活動が出来たと思っています。今回参加いただいた会員の先生ありがとうございました。また、参加出来なかった会員の先生、次回はご協力よろしくお願いします。

平成30年4月22日第38回魚津しんきろうマラソンボランティア(富山県)

第38回魚津しんきろうマラソンボランティア活動報告

参加会員 経澤幸七 古市直子 石田幸弘 南野立志 木藤正幸 斎藤誠男 宝鏡修 折越幸夫

2018年4月22日 立山連峰がそびえ立つ魚津市で開催の、魚津しんきろうマラソンに行ってきました。天気は晴れ、気温は夏日になる暑い日になりました。
午前7時前には、予定していたスタッフ全員が集合、ブース設営、準備が整うとすぐに選手が来てくれて、ハーフマラソンスタート時間10時30分まで
休む間もなく皆さんに働いていただきました。急いで食事をすませ、一息つく間もなくゴールを終えた選手が来て、大変充実した一日になりました。
今回も感謝の声を聞かせていただきました。「調子が良かったので仲間や家族を連れて来から治療して欲しい」こんな声も沢山聞きました、改めてスパイラルテーピング療法の凄さを知り、もっと勉強しなくてはと思いました。
 今回は331名の方に処置をしました。改めて参加いただいた会員の先生に、ありがとうございました。
            スパイラル・テーピング協会北信越ブロック長 折越幸夫

平成30年4月14日15日 加賀温泉郷マラソン2018(石川県)

加賀温泉郷マラソン2018
〈参加会員〉 大西慶治 川上志乃 北川隆之 斎藤誠男 宝鏡修 
       南健一 南野立志 折越幸夫

〈コメント〉
4月14日・15日の二日間にわたりボランティアにいってきました。14日はランナー受付なので、調子の悪い方が相談がてら来てくれました。時間にも余裕があるので本番に備えて良い練習にもなりました、そんな中、ブースの前を増田明美さんが「スパイラルテーピングやっている」と声を掛けて通り過ぎて行かれました。
15日は、強い雨、しかも寒く選手にとっては厳しい天候になりました。コンディショニングでは、102名に来ていただきました。レース後は思った以上に選手が来てくださり75名になりました。今回も沢山の感謝の声を聞きました。沢山の感動の声をききました。ボランティア参加して頂いた会員の先生方ありがとうございました。今回、私が一番感動したのは、不謹慎ですが、増田明美さんが15日にも顔を出してくださり、「わざわざご苦労様です」と声をかけてくださり、握手にまで応じてくれたことです。(記 北信越ブロック長 折越幸夫)
 

平成29年9月10日(日)2017白山白川郷ウルトラマラソン(石川県)

2017年9月10日 白山白川郷ウルトラマラソンが岐阜県と石川県をまたいで行われました。今回は、スタートが白川郷に変更になり、ボランティア活動もゴール後のみとなり、今までに比べると、大変楽なスケジュールになりました。しかし、選手から話を聞くと、スタートが7度、山越えの下りから気温が上がり30度を超えて大変暑かったと言っていました。その影響からなのか、途中棄権が続出して、私達のブースにも痙攣から歩けない方が沢山来られました。隣の、フットマッサージコーナーからも応援の依頼を受けるくらいで、大変疲れる一日になりました。しかし、あらためてスパイラルテーピングの凄さを実感し、田中先生のスパイラルテーピング療法に感謝するしだいです。
今回は、118名の方に処置をさせて頂きました。
木藤 川上 北川 大西 高田 南野 各会員の先生方 ご協力頂きありがとうございました。 
記 北信越ブロック長 折越幸夫

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